ペットアベニュー 子犬のペットショップの出産情報が大集合。
全国優良ブリーダー直販ペットショップが子犬出産情報をリアルタイムに掲載中。日本全国優良ブリーダーの子犬をさがせるオンラインペットショップのペットショップ集合サイト。子猫も登録中。
 子犬、子猫、その他のペットの専門店大集合!ペットアベニュー


トップページ掲載ブリーダー募集サイトマップ

 
 
 子犬の社会化期とは?

ペットショップ地域別検索】

ペットショップ大集合
 

ジャペット:信頼のショッピングマーク

このマークはペット通販の普及と消費者保護の視点から、日本ペットショップ協会が普及推進している信頼マークです。ペットのオークション販売は一切しておりません。
 
Menu
トップページ トップページ
ペットアベニューご利用方法
ペットアベニューについて
良質なペットのための在庫レスペットショップ
法規制遵守がペットショップの信頼の第一歩
飼ってからも安心、
「ジャペット通販センター」
子犬さがしのコツ
ライフスタイル別犬種選び
子犬の社会化期とは?
犬種別特徴一覧
子犬選びの6ステップ
子犬購入トラブル[相談事例]
ペットコミュニティ
子犬、子猫を迎えて:お客様の笑顔
「ペットナウ!」
メルマガ:ペットと快適生活
犬猫・ペットお役立ち情報集
アベニュー生体保証について
子犬のお迎えについて
通信販売規約
プライバシーポリシー
犬の気持ちコンテンツ

新しく家族を迎える皆様へ
犬の十戒
猫の十戒
犬の飼い方教室・親の心得
飼い方教室・親の心得
犬猫里親募集掲示板
犬猫里親募集掲示板

日本ヒューマン&ペット協会
ペットアベニュースタッフは、特定非営利活動法人の社員で、捨て犬・猫防止啓蒙活動、ドッグラン設立支援など、人とペットの共生環境作りを目指した活動を展開しています。
ブリーダー
ペットショップ
出店受付中
ジャペット認定
 ブリーダー10ヶ条」を
必ずご確認ください。
出店案内&7大特長
犬猫、ペット用品ペットグッズジャペット
ペットグッズ
[ ペットグッズジャペット]
ペットショップ、ペットビジネス
ペットショップ、ペットビジネス
[犬のくらし]
 
 
社会化期段階の重要性から考えると、 ペットショップなどに陳列されて子犬がいつ頃から陳列されているのかが重要なポイントとなります。 生体市場であるオークションから仕入れた子犬は、この大切な時期を逃しているケースが考えられます。 単に感染症の問題ばかりでなく、この社会化期の重要性を認識していただいた上で購入していただきたいと思います。 欧米で陳列販売を法規制で禁止し、かつ大半が90日齢経過後の販売になっているのは、 感染症の防止と社会化期の重要性からです。
◆子犬の社会化期とは何を言うのだろう?
それは子犬が飼い主(子犬から見たらリーダー)や仲間、 さらに外部の人間や犬などになついて行く過程のことを言います。 この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。
子犬の成長過程は、1、新生時期0〜2週 2、移行期2〜3週 3、社会化期3〜12週 4、少年期4ヶ月〜1年の4段階に分類されます。
一般的に国内における購入時期は生後2ヶ月位がほとんどあり、社会化期の最中に購入するケースが多いはずです。

社会化期のスタートが3週齢ですから生後21日となり、終わりが約3ヶ月です。 この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、 また飼い主であるリーダーから学ぶことが、成犬になってから他の犬や人間と上手に付き合っていく能力を育成することになるのです。

この大切な時期に早期に親犬から引き離されたり、 人間との接触のない子犬は良きパートナーになる可能性が薄くなり、「問題行動」をとる可能性が高くなります。

例えば
1. 幼い時から外で飼われた犬には、噛み付く、ムダ吠えなどが多い。
2. 遊んでもらったり、散歩したり人間との接触が不十分な場合、 飼い主や仲間から孤立し非社会的になってしまう。
3. 過保護に育てた場合は、依存心の強い子になり社会に適合できず情緒不安定になる。 また自分を人間と思い込み社会化が上手くされない性格になり、他の犬に攻撃的になったり、極端に物怖じしたり、 性的にも不能になることもある。
一方、母犬や兄弟犬から引き離すのが遅れると今度は犬仲間におぼれ、 人間との連帯感が持てずしつけや訓練がむずかしい犬になってしまいます。
 
犬は群れを形成する動物ですから人間にとってよい伴侶にもなり、 家族の一員として一緒にいることで幸せになれるのです。 これは、3ヶ月齢までの大切な社会化期で決ってしまいます。
この社会化期に子犬は親犬や飼い主から、様々な遊びや刺激、 触れ合いを通じて群れの中のルールや社会ルールを学習して行くのです。
 

これらを知っていると子犬を迎えてからの育て方、 付き合い方がおおよそイメージが沸くでしょう。いかに飼育環境が重要か判ると思います。 まずは子犬を迎えたら、たくさん遊んであげることです。 遊びを通じて家族間のルールを教えることから始まります。 例えば生後4ヶ月間は歯が生え変わるまで甘噛みがあります。 こんな時も「ダメダメ」と言って、まずは背中をなでるようにし、それから後ろ向きにし、胸と下アゴを押さえます。 下アゴを押さえると噛めない状態になります。(マズルコントロール)。 それを繰り返す事により、そのうち学習して噛まなくなります。 いけないことを教え、その代わり噛んでも良いオモチャを与えます。 留守がちな場合は特に、オモチャはたくさん与えるべきですが、 その管理はリーダーである飼い主がきちんとしなければダメです。 また、遊びのスタートと終わりを覚えさすことも重要になります。 良くできたら誉めてあげ、いけないことをしたらダメダメと言って聞かす、家族共通の言葉で何度も繰り返すことです。 このようにして、家族の中での自分の位置や服従の基本を覚えて成長して行くのです。

 
このように遊んであげ、興味を引く物に取り囲まれそれを自由に噛んだり、 触ったりしながら育った子は成長が早く、好奇心旺盛で知能も高くなります。 このような子犬はドンドン自然に学習し発達過程にある神経系に有効な情報を取り込んでいくことになります。 他に、先々接触するであろう刺激、例えば子供、配達員、近所の人、獣医、トリマー、テレビ、 騒音などをたくさん体験させてください。
 

▲ページのTOPへ

 
相互リンク先第募集! リンク登録ページから相互リンクできます
お役立ち相互リンク集 ペットお役立ち人気ランキング何でもリンク集
出店案内&7大特長出店者ご利用案内ジャペットのご案内リンクお問い合わせ
Copyright(c)2006 Japan Petshop Association Co.,Ltd. All Rights Reserved.